雅楽代 瑞華
新潟県/天領盃酒造/720ML 2420円 1.8L 4840円※税込み
R5BYは加登氏が蔵元杜氏として5造り目となります。
※天領盃酒造CEOとしては6期目
今期は夏の猛暑による高温障害の影響でお米が溶けずに苦戦している様ですが持ち前のトライ&エラー精神で
乗り越えて昨年以上の酒質を造ってくると信じております。
そして酒質の向上、雅楽代ブランドが認知されたからこそリリース出来る
定番の純米大吟醸規格酒です。
テイスティングしてガッツポーズ!普段の雅楽代よりもボリューミーでジューシーで生酒由来のフレッシュな味わい。
マスカットやラムネの様な爽やかな香りが口の中に広がり、優しく丸みのあるボリューミーな甘みを感じます。
全体的にはクリアーかつ軽やかな味わい、フィニッシュも上品に切れていきます。
冷酒~常温でお楽しみ下さい。
【天領盃酒造 加登仙一社長の簡単な説明】
2018年の夏前の独りブラック営業中に1人の若き経営者は現れた。
ツイッターでも蔵元レベル1と公言する加登仙一氏は1993生まれの25才でおそらく全国最年少蔵元社長。
品のある顔だちのクールなイケメンの口から『蔵を買ったので今期より酒造りに入ります』Σ(・□・;)
外見と会話内容のギャップに二日酔から醒めたのを記憶しています(笑)
大学時代の留学中にブレイクダンス仲間が自国の文化を自慢している中で自分が無知で日本を知らない事にショックを受けました。
帰国後に日本文化を勉強し興味を持ったのが日本酒だったとの事です。しかも蔵人ではなく味、経営に決定権のある蔵元杜氏に…
大学卒業後に証券会社に勤め、チャンス到来で蔵元買収に至ったとの事です。
クールでイケメンの外見からは想像できない行動力には頭が下がります。